大沢あかねちゃんは、これまでに2作の舞台に出演しています。
舞台デビューは、赤井秀和さんの公演で、「石川五右衛門」です。
そして2作目にして主演をつとめたのが、劇団STRAY DOGの公演「CANON」です。
大沢あかねちゃんは、客演ながら主役のカノン役を演じ、そのみずみずしい演技で舞台をもり立てました。
この「CANON」の公演は、STRAYDOGのホームページでDVDを購入することができます。
大沢あかねちゃんの演技、観てみる価値ありそうです。
大沢あかねの出演した舞台
大沢あかねちゃんと映画「かまち」で共演したLead
大沢あかねちゃんと映画「かまち」で共演したのが、ダンスユニットLeadの面々です。
Leadは、Hiroki、Shinya、Keita、Akiraの男の子4人で構成された、ヒップホップを中心とするダンスを得意とするユニットです。
2004年、大阪のダンススクールに通っていた3人に、オーディションで1人が加わり、Leadが結成。
大阪での路上ライブを始め、多くの観客を動員するようになり、7月にメジャーでビューしました。
大沢あかねちゃんと共演した映画「かまち」では、Shinyaが主人公かまちを演じた他、全員が重要な役を演じ、映画を彩りました。
大沢あかねちゃんと映画「きみの約束、僕のこころ」で共演、忍成修吾
大沢あかねちゃんと、映画「きみの約束、僕のこころ」で共演したのが忍成修吾さんです。
忍成修吾さんは、1981年3月生まれ。テレビドラマ「天国に一番近い男」でデビューされ、「天国に一番近い男」の後、岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」という映画で一躍注目を集めました。
大沢あかねちゃんと共演した「きみの約束、僕のこころ」では、学生時代は大沢あかねちゃん演じる小百合とともに夢を追いかけ、オートレーサーとして成長していく主人公、杉浦俊介役で、その素晴らしい演技をみせてくれています。
大沢あかねちゃんが主人公の友人役で出演「愛を乞う人」
大沢あかねちゃんが、主人公の友人役で出演していたのが、モントリオール映画祭で国際批評家連盟賞を受賞して話題になった、「愛を乞う人」という作品です。
「愛を乞う人」は、早くに夫を亡くし、高校生の娘と2人で暮らす主人公、照恵が、幼い頃死に別れた父親の遺骨を探す旅に出る、というストーリー。
照恵は、幼い頃死に別れた父親の遺骨を探す旅を続ける中で、幼い頃の母親との関係を、虐待を受けた壮絶な日々に思いをはせる・・・という内容は、当時話題になりました。
愛情と憎悪が相反するけれども同居するものでもある、そんな感情を伝える、ヒリヒリとした名作です。
大沢あかねちゃんファン必見の名作です。
女優としての大沢あかねちゃん、「かまち」
女優としての大沢あかねちゃんを、映画でみることができます。
女優としての大沢あかねちゃんを見ることができる作品は「かまち」。
17歳で、エレキギターからの感電で亡くなった実在の人物、山田かまちを題材に、かまちの生きた1970年代と現代をリンクさせ、大人と若者の関わり合いを描いた作品です。
かまちと「友達」として1970年代を生きた少女、洋子が、大人になり塾の講師となるのですが、大沢あかねちゃんはこの作品の中で、現代で洋子の生徒となる少女を演じています。
NHK「天才てれびくんワイド ミュージックてれびくんザ・ビデオ」
まだあどけない大沢あかねちゃんの姿をみられるのが、「天才てれびくんワイド ミュージックてれびくんザ・ビデオ」です。
大沢あかねちゃんも出演していたNHK「天才てれびくん」の中の1コーナー「ミュージックてれびくん」をまとめたのがこの作品。
大沢あかねちゃんがのびのび歌う姿が見られます。
大沢あかねちゃんの他にも、今活躍中のウエンツ瑛士くんの姿も見ることができますよ。
音楽的にも、いろいろな人がたくさんの曲を提供して、クオリティの高いコーナーでしたから、大沢あかねちゃんだけでなく音楽も楽しめちゃいます。
大沢あかね「きみの秘密、僕のこころ」
大沢あかねちゃんが主演女優として参加しているのが「きみの秘密、僕のこころ」という作品です。
「きみの秘密、僕のこころ」では、大沢あかねちゃんが少し物憂げな少女、小百合を演じています。
大沢あかねちゃん演じる小百合は、ピアニストになる夢を追いかけていた少女。
そして、主人公の杉浦の「オートレーサーになりたい」という夢を自分の夢と重ね、応援します。
杉浦はそんな小百合に支えられ、オートレーサーになり、順調に夢を叶えていきますが、逆に小百合はピアニストの夢へなかなかたどりつけなくて・・・。
高校生のみずみずしい感情を大沢あかねちゃんが力いっぱい演じています。
大沢あかね「蒼い夏」
モデル、アイドルとして活躍している大沢あかねちゃん。
女優としてもその活動の幅を広げています。
ここで紹介する作品は、「蒼い夏」という映画。
大沢あかねちゃんは、主人公の、両親を亡くした少女、佳桜里を好演しています。
ストーリーは、母親を亡くし、父親と2人で暮らす大沢あかねちゃん演じる佳桜里が、その父親も亡くすことから始まります。
両親を亡くした佳桜里の元に届く、あるバーからの請求書。そのバーを訪ねてみると、父親が忘れていった携帯電話が・・・。
元気いっぱいの大沢あかねちゃんとはまた別の一面がみられそうな佳作です。

